薄い毛と濃い毛では、脱毛の効果に違いがあるの?

薄い毛と濃い毛で、脱毛の効果に違いがある理由は、脱毛機が黒い色素(メラニン)に反応して毛根に熱を与えるという仕組みだからです。

つまり、毛の色が濃くて太いほど光がしっかり反応し、脱毛効果が出やすくなります。

たとえば、脇やVIO、足などの濃くてしっかりした毛は、数回の施術でも「毛が細くなった」「生えるのが遅くなった」など、目に見える変化を感じやすいです。

反対に、腕やお腹、背中、顔のような産毛に近い薄い毛は、メラニンが少ないため、光の反応が弱く、効果が出るまでにやや時間がかかる傾向があります。

とはいえ、薄い毛にも少しずつ確実に変化は表れます。
回数を重ねることで毛質が変わり、処理がぐんとラクになる方も多いです。

当サロンでは、濃い毛と薄い毛で反応が異なることを前提に、モードの調整ができる脱毛機を導入しています。

肌への負担をおさえながら、細かく設定を変えられるため、産毛のような細い毛にも丁寧にアプローチ可能です。

最初のカウンセリングでは、毛の濃さや生えるスピード、肌の状態などを見て、どのくらいで効果を実感できそうかをしっかりご説明します。

「この毛にも効果あるのかな?」という疑問がある方も、どうぞお気軽にご相談ください。